凄まじく高機能なボーカル補正ツール 〜 Revoice Pro 4

DTM

Synchro Arts社からリリースされているボーカル補正ツールであるRevoice Pro 4。

日本のユーザーはそれほど見かけません。

Synchro Arts社ですが、VocALignという複数のトラックのタイミングを合わせる長寿プラグインを開発しているメーカーで、VocALignは日本でも使用しているユーザーは多いのではないでしょうか。

私はしばらくMelodyneを使用してきましたが、どこかのサイトでRevoice Pro 4が紹介されているのを見て興味を持ち始めました。

色々公式の動画を見ているうちにだんだんと使ってみたくなり、本家から購入したのですが、次の週から半額セールが始まるというあるあるパターンでした・・・汗

オーソライズにはiLokが必要となります。

まず、Revoice Pro 4ユーザーの前に立ちはだかるのは、その独特のインターフェイスと操作感です。

私は普段からソフトや機材のマニュアルを読まなくても大概のことはできるタイプの人間なのですが、このソフトに関しては流石にpdfマニュアルと格闘しながら勉強しないといけないくらいはとっつきづらかったです。

Revoice Pro 4はプラグインとしてではなく、スタンドアローンで立ち上げて、DAWから音声を流し込みますが、それぞれのDAWの流し込み方法もバラバラなので注意です。

そしてRevoice Pro 4上でエディットが終わったら、その音声ファイルをまたDAWに戻すというフローです。

私も全ての機能を理解しているとは言えませんが、機能としては、今現在リリースされているどのボーカル補正ツールよりも高機能です。

音質に関しても、使い方をきちんと理解した上でエディットすれば、音質の劣化具合も一番少ないソフトだと思います。

しばらくMelodyneと併用していましたが、結論としては100%の作業をRevoice Pro 4で行うようになりました。

ボーカル補正ツールと書いてきましたが、勿論楽器にも対応していますので、万能型補正ツールとして大きな武器となることは間違い無いです。

トライアルバージョンもあるので、興味がある方は試してみると良いかもしれません。

コメント

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