Qlip 〜 動画制作に関わる人はマストなビューワー

動画

マウントキュー株式会社が開発している「Qlip」を紹介します。

一度使い始めるとこれ無しでは動画のプレビューが出来なくなるレベルで便利なソフトがQlipです。

主な機能を公式ページから抜粋させていただきます。

完全な非破壊ソフトウエアです。読み込んだファイルに対して手を加えることは絶対にありません。メタデータは表示するだけで編集はできません。
タイムコードとフレームナンバーを常時表示し、スタートフレームは0か1を選択できます。
タイムコードはVTRと同じようなTCRとTM1/TM2を切り替えられます。TM1はリセットでき、TM2はクリップ先頭フレームが00:00:00:00固定です。
メディアファイルに含まれる主なメタデータを表示します。
再生や停止、早送りと巻き戻しなどのキーボードショートカットは、ZXCVキーに割り当て済みです。また、映像編集でおなじみのJKLキーボードもサポートしています。
再生速度を監視するインジケータにより、再生フレームレートの確認ができます。
各種ピクチャーマーカーの表示機能。放送フォーマットで必要なセーフティマーカーは、88%/89%/90%/95%が個別/同時表示が可能です。
オーディオトラックは、モニタリング時に有効/無効が切り替えられます。
オーディオのRMS/Peak(レベルメーター)を表示します。
ビューワの色管理はColorSyncの元にあり、Display profile名を常に表示します。
対応フォーマットは現在、mov、mp4、mtsだけです。将来的にはMXFをサポートしたい考えはあります。
対応フィールド周波数は、16、18、23.976、24、25、29.97、30、48、50、59.94、60、72、95.904、96、100、119.88、120です。ドロップフレームは、29.97、59.94、119.88の場合に有効で、メタデータに依存します。

どうでしょうか。

私の場合は音楽と映像を両方自分で制作する場合も多いため、オーディオのレベルやメタデータを見られるのが非常に便利です。

OSはCatalinaの対応のみですが、Catalinaをご利用の方には是非使っていただきたいビューアーです。

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