iZotope BreakTweaker 〜 あのBTが携わったビートマシン

DTM

iZotope社の「BreakTweaker」を紹介します。

このブログでiZotope社のプロダクトを紹介するのは初めてです。

どうやら会社がボストンにあるらしく、ボストンにはバークリー時代に数年間住んでいたのでとても親近感を覚えます。

BreakTweakerは私の憧れのミュージシャンのBTが開発に携わっているということで、発売されてすぐに導入しました。

BreakTweakerの画面は近未来的なインターフェイスに、シーケンサー、サンプラー、シンセサイザーを搭載しており、簡単な操作で複雑なパターンをすぐに作れてしまう音源です。

プリセットを一通り聴いてみた限りでは、モダンなエレクトリックミュージック寄りな立ち位置な感じがします。

特にグリッチ系のサウンドの作成はかなり楽です。

これをDAWと他のプラグインで作ろうとするとオートメーションがやたら複雑になるので、グリッチ系のサウンドが欲しい人にはとてもおすすめできます。

サンプラーのエディット画面とシンセのエディット画面はパラメーターは基本的なものに絞りつつもツボを押さえた設計になっており直感的に使うことができます。

また、各シーケンサーのトラックをマルチアウトできるので、DAW内でトラックを分けてミックスすることも可能になっています。

BreakTweakerだけで1曲丸々作るのはちょっとむつかしいかもしれませんが、多機能なリズミック音源が欲しいという方にはおすすめの一本です。

iZotope社はかなり頻繁にセールを行っているので、気になった方はセールを待って導入するのも良いかもしれません。

コメント

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