「iPhoneの画面整理方法の見直し」

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300ほど入っていたiPhoneのアプリとその運用方法を抜本的に見直しました。

今まではホーム画面がいくつもあり、なんとなくiPhoneを開いてホーム画面をスワイプして、なんとなく適当なアプリを立ち上げて結構無駄な時間を使っていたと思います。

先日導入したSetappにiPhoneを管理&整理してくれるAnyTransというソフトが含まれていたので、インストールして使ってみました。

便利な機能として、iPhoneのホーム画面の整理整頓ができる機能があり、アイコンの色ごとにフォルダに自動で仕分けしてくれるのでバックアップをとってから実行してみました。

1ページ目は仕事や日常生活でマストなアプリを配置して、他は現状そのままにしています。

その代わりに、「ウィジェット」という機能を積極的に使い始めています。
一般的なユーザーには馴染みがない機能かもしれませんが、アプリの主要な機能にすぐにアクセスできるので便利ですし時短にもつながります。
アプリのアイコンを長押しするとメニューが出てくる「3Dタッチ」機能もしかりですが、このような万人が必ずしも使うとは限らない機能を搭載してくれる開発会社は仮に一部の人しか使用しないとしても開発のリソースの余裕があることと、UIやUXの観点にこだわりや哲学があると思うので、同じような機能のアプリが複数あった時には「ウィジェット」や「3Dタッチ」の機能が搭載されているものを優先して使うようにしています。

まだまだ改善点はあると思いますが、この運用方法にしてからは無意識にiPhoneで適当なアプリを開くことがなくなり、今まではかなりの時間を無駄にしていたのだと痛感しました。

生活を便利にしてくれるツールが逆に時間泥棒になってしまうような本末転倒な事態は避けないといけないなと痛感しました。

今後も定期的に運用方法を見直す機会を作っていきます。

この記事は、薙刀式配列Claw44で書きました。

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