DaVinci Resolveの魅力〜カットページ編

動画

DaVinci Resolveは私がメインで使用している動画編集ソフトウェアです。

今まではリニア(テープデッキを使った編集)、EDIUS、FINAL CUT、Premiereなどを使用してきましたが、今はほぼDaVinci Resolveだけで済むようになりました。

DaVinci Resolveは、Mac、Windows、そして何とLinux版まで用意されています。

しかも、無償版だけでほとんどの機能が使えるという何とも素晴らしいソフトです。

機能は山ほどあるのですが、今日はカットページの概要にだけ少し触れたいと思います。

DaVinci Resolveのカットページは他のソフトにはおそらくない機能で、カット編集に特化した機能となります。

このカットページとキーボードショートカットを覚えることでかなりのスピードで編集ができるようになります。

また、ソーステープモードという機能があり、これはビン(フォルダ)に入っている動画素材を一本のテープの用に並べてくれる機能で、リニア編集を経験している方にはかなり使いやすい機能だと思います。

素材の並べ方も、タイムコードだけではなく、カメラ順であったり、クリップの名前順などに並べ替えができるのでこちらも併用していくとさらに快適です。

私はこのカットページ上で、大まかなタイムラインを作ってしまってから、エディットページでさらに深い編集をするようにしています。

動画編集ソフトでは見慣れない機能ではありますが、かなり便利なので一度使ってみることをおすすめいたします。

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