「クラウドソーシングで地雷業者に遭遇した件」

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クラウドソーシングでたまに依頼を受ける事があるのですが、昨日かなりヤバイ業者に遭遇したため備忘録として公開します。

主に映像や音楽制作周辺の専門的なWeb媒体の記事をお手伝いさせていただいておりますが、初回は必ず会社の方向性だったりメインとする読者のターゲットなどを最低限のマナーとして確認して、双方コンセンサスがとれてから実際の執筆に着手するのが暗黙のルールです(少なくとも私はそうしています)。

先日、とある会社から映像系の執筆依頼のメールが届いていたので、いつものように上記のような確認事項を一通り送りましたところ、「質問の意味がわかりません」という一言が返信されてきました。

ちょっとこれは後々トラブルになりそうな気配がしたので丁重にお断りのメールをさせていただいたところ、以下のような文面が返送されてきました。

ちなみに私はWebだけではなく雑誌等の時代からこういった専門的な分野の執筆は10年以上は関わらせていただいているので、まあ初心者ではないとは自分でも客観的に判断しています。

さすがにこの内容は攻撃的かつ見下した内容すぎると思ったので、同じような思いをする方が増えないようにサービスの運営側に注意喚起の報告はダメ元で送っておきました(おそらく何もアクションはしてくれないとは想像しています)。

ちなみに業者さんは以下の方です。

career_note | IT・通信・インターネット
メディア運営 ライター業 SEOコンサル デザイン案件 動画編集 上記の作業をメインに行っています

仕事やお金を得ることは生活をしていくことや自分のスキルをアップさせる点では重要ですが、顔の見えない相手とテキストベースでやりとりをすることはなかなかコミュニケーション能力やちょっとした気遣いが大事なので依頼した側も仕事を受けた側も嫌な思いをしないで仕事を完結できるに越したことはありません。

幸い、私が現在お手伝いをさせていただいている方達はとても丁寧で対応の良い人たちばかりなのでたまにこういった非常識な相手とやりとりをすると無駄に精神を消耗してしまいます・・・

おそらく私の知らないところでこういった事が多々水面下で発生していると想定できますが、なるべくならお互い気持ち良く仕事をしたいものです。

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